房総エッセイ

運営者について

可周久(かすく)。大学卒業後に上京し、東京都内の会社に勤務。職場からほど近いベッドタウンに住み、30代で結婚。ごく一般的な生活を送っていました。

40代のとき、離婚を経験。非正規という働き方も含め、将来への不安と向き合う時間が増えました。

「本当に”快適”と思える生き方を選びたい」

そう思うようになったのが人生の転機となり、理想の古家と出会い、1年半かけてリノベーション。2024年の春に、房総へ移住しました。
現在は自宅でのテレワークを軸に、作家・イラスト制作などの創作活動も続けています。肩書きは決して強くありませんが、「暮らしそのものを整える力」は自分で育ててきました。

引っ越して思うのは、世界的に見ても房総地域は最強エリアなのでは?ということ。
自然豊かな環境、広い家と庭、地元の新鮮で美味しい食材が手の届く価格で手に入る暮らし。
アクアラインを使えば東京にもすぐ出られます。

都内で腕を磨いて独立した人の店が多く、田舎にいながらモダンで新しい感性に出会える一方で、歴史ある店舗や醸造所、祭事も息づいています。伝統を守りながら新しさを追求する人たちの姿は、見ていて惚れ惚れするほどです。

年齢を重ねてからでも、「えいっ!」と思い切って環境を変えることで、人生は自分で組み替えられる。
そんな実感を、以前の私と同じように迷いながら生きている方へ届けたくて、このブログを始めました。

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